NEC GREEN ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

NTTジャパンラグビー リーグワン2021-22

グリーンロケッツ東葛

VS

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安

34

20

前半

28

14

後半

10

38

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前半
後半
前半
後半
2
2
T
4
1
2
2
G
4
1
PT
2
PG
1
DG
20
14
小計
28
10

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • R

    16 YO SATO

  • R

    17 SUNAO TAKIZAWA

  • R

    18 TAKU TOMA

  • R

    19 TAKU HIROSAWA

  • R

    20 GEORGE RISALE

  • R

    21 TOMONORI KIMURA

  • R

    22 BEN HUGHES

  • R

    23 KENTARO KODAMA

マッチリポート

■グリーンロケッツ、執念で4点差に追い上げるが、ラストアタック実らず、シャイニングアークスに敗れる!
キックオフの1時間以上前から細かい雨が降り出した柏の葉公園総合競技場で、NECグリーンロケッツ東葛は、試合開始のキックを蹴り込んだ。
これを、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安がキャッチミス。こぼれ球にプレッシャーをかけて反則を誘い、2分にSOフレッチャー・スミスがPGを決めて3対0と先制した。
これでスミスは、1月29日のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ戦の後半から数えて14本連続でキックを成功させたことになる。
その後、シャイニングアークスに2トライを奪われ、一時は11点差がついたが、グリーンロケッツはまずスミスのPGで8点差と詰め、26分には相手ゴール前のスクラムから猛アタック。最後はFBレメキ・ロマノ・ラヴァからパスを受けたCTB松浦康一がトライを奪い、スミスのコンバージョンで13対14と1点差に迫った。
33分には、シャイニングアークスにモールからトライを奪われたが、グリーンロケッツも36分に、バックスの仕掛けからCTBギハマット・シバサキがトライを返し、スミスのコンバージョンで1点差で食らいつく。
だが、前半終了直前にゴール前のラインアウトからトライを奪われて、ふたたび8点差に。
20対28でハーフタイムを迎えることになった。

後半、グリーンロケッツは立ち上がりに1PGを追加され、さらに45分にラインアウトのミスを突かれてトライを奪われ、20対38と大きなリードを追う展開となる。
しかし、53分にゴール前のラインアウトからモールを押し込み、FLアセリ・マシヴォウがトライを挙げ、スミスのコンバージョンでツーチャンスで逆転可能な11点差に追い上げた。
刻々と残り時間が少なくなるなか、グリーンロケッツは68分にスクラムを押し込んでペナルティを獲得。ゴール前でのラインアウトに持ち込むが、ここでミスが生じてチャンスを生かせない。
そんな苦しい状況で、72分にはWTB後藤輝也が自陣深くで渾身のインターセプト。ゴールラインを目指して俊足を飛ばしたが、あと5メートルというところで倒されてトライはならず。
それでも勝利に執念を燃やすグリーンロケッツは、76分にレメキのカウンターアタックで相手の反則を誘うと、相手陣でもう一度ペナルティを獲得。クルーの手拍子に後押しされてモールを押し込み、途中出場のHO佐藤耀がトライを挙げて場内のボルテージを最高潮に高める。さらにスミスのコンバージョンも決まって、ついに4点差へと迫った!
しかし、万雷の手拍子と張り扇が鳴るなかで仕掛けたラストアタックは、レメキのショートキックが相手に入って再獲得できず、万事休す。結局、34対38と敗れ、7点差以内負けの1ポイントを獲得しただけに終わった。

試合詳細レポート・写真、およびリーダーズ・メンバーズコメントはこちら

MATCH PREVIEW

試合の見どころ

第13節終了時点で、シャイニングアークスは3勝10敗勝ち点14で11位。グリーンロケッツが2勝11敗勝ち点13なので、勝てばもちろん順位が逆転する。さらに、10位NTTドコモレッドハリケーンズ大阪(勝ち点14)も、9位リコーブラックラムズ東京(勝ち点16)も、13節で勝ち点を上積みできなかったために、グリーンロケッツが勝利を収めて4ポイントを獲得すれば、他チームの結果次第では、9位まで浮上する可能性がある。これが、大一番たる所以だ。
両チームの数字を比較すると、13節までに奪ったトライ数はグリーンロケッツが35でシャイニングアークスが25。得点でも249点対192点とグリーンロケッツが優勢だ。
ただ、失点はグリーンロケッツが432点でシャイニングアークスが379点と、いかに失点を抑えて戦うかが試合のポイントになる。マイケル・チェイカDOR(ディレクター・オブ・ラグビー)も、「ディフェンスの連携を集中的に強化する」と話し、不要な失点阻止に全力を注ぐ。
気がかりなのは、グリーンロケッツの2勝がいずれも不戦勝だったのに対して、シャイニングアークスは開幕節でコベルコ神戸スティーラーズを、第7節で東芝ブレイブルーパス東京を、それぞれ1点差で破り、第11節にもリコーブラックラムズ東京を下していること。つまり、実戦での勝利経験では、グリーンロケッツを上回るのだ。
である以上、いかに「自分たちがやってきたことを信じられるか」(瀧澤直キャプテン)、そして、「ゲームプランを実行する精度」(SOフレッチャー・スミス)に、勝利の行方がかかっている。
幸いグリーンロケッツは直近の2試合で9トライを挙げている。スミスのプレースキックも絶好調。12節、13節で、PGも含めて11本中11本成功と、100%の数字を残している。
チェイカDORも、「アタックのゲームプランは良く機能している」と自信を見せ、その上で「ディフェンスを修正して40点以上獲れば勝てる!」と、胸を張る。
果たしてホストゲームでの記念すべき初勝利が生まれるか――24日こそ、グリーンロケッツの大切な大切な「その瞬間」を目に焼きつけろ!
 

EVENT

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  • キャプテン スティームからの指令をクリアせよ!(スタンプラリー)

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  • アトラクションステーションで思いっきり楽しもう!

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TIME TABLE

当日のタイムテーブル

  1. 当日券現地販売開始(お支払いは現金のみとなります。お手数ですがあらかじめご用意願います)、ROCKETS GEAR(グッズ売り場)、フードステーション(キッチンカー)オープン、アトラクションステーションオープン

  2. 一般搭乗(開場)開始

  3. 「グリーンロケッツメインクルーの航行日誌」(選手紹介):ピッチよりMC+スティームにて

  4. 場外イベントステーションでのパフォーマンス。13:20~ NECロケッツチアリーダー「SPARKLES」/13:45~ 流山市「D-POP STUDIO」によるキッズダンス/14:10~ ピアノとドラムによるインストユニット「Crescent Moon」の生演奏

  5. 両チーム ウォーミングアップ(~14:20まで)

  6. ホストタウンデーとして柏市イベント。柏市ラグビースクールによる「ハカ」(ニュージーランド先住民の踊り)パフォーマンス。

  7. オープニングセレモニー

  8. 選手入場

  9. キックオフ

  10. 場外イベントステーションにて、ピアノとドラムのインストユニット「Crescent Moon」による生演奏実施

  11. 前半終了 ハーフタイムショー(SPARKLES+STEAMパフォーマンス)

  12. 後半キックオフ

  13. 後半/試合終了

  14. 試合終了後セレモニー(POM発表・表彰、各チームインタビューなど)

  15. ROCKETS CREW限定(抽選)宇宙体験ツアー(アフターマッチイベント) ※チームは参加いたしません

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