NEC GREEN ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

レギュラーシーズン

グリーンロケッツ東葛

VS

コベルコ神戸スティーラーズ

コベルコ神戸スティーラーズ

17

10

前半

22

7

後半

26

48

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前半
後半
前半
後半
1
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3
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DG
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7
小計
22
26

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • R

    16 MIYU ARAI

  • R

    17 GAKUTO ISHIDA

  • R

    18 TAKU TOMA

  • R

    19 TAKU HIROSAWA

  • R

    20 RIKIYA OISHI

  • R

    21 KEISUKE YAMADA

  • R

    22 KOICHI MATSUURA

  • R

    23 GEHAMAT SHIBASAKI

マッチリポート

今季2試合目となるホストゲーム。NECグリーンロケッツ東葛は、風下からキックオフを蹴り込んだ。
立ち上がりに、コベルコ神戸スティーラーズにPGを許して0対3とリードされたが、そこから反撃。10分には、今季初めてとなるモールを押し込んでのトライを挙げ(トライスコアラーはHOアッシュ・ディクソン)、SOレメキ・ロマノ・ラヴァのコンバージョンで7対3と逆転した。
ホストスタジアムのクルーから手拍子を受けたグリーンロケッツは、その後も攻め続ける。16分には、ラインアウトからサインプレーを仕掛け、CTBティム・ベネットがいい角度でカットイン。トライまであと1メートルと迫る。が、そこから左へ展開したところでペナルティを取られてトライ追加とはならず。それでも、22分にレメキがPGを決めて、リードを7点に広げた。
ところが、26分、SH田中史朗のキックのこぼれ球がスティーラーズに入って流れが変わる。
スティーラーズは、そこから左へ展開してトライに結びつけ、コンバージョンも決めて同点に追いついた。
31分には、自陣でスティーラーズのミスを誘ってピンチ脱出かと思われたが、続くスクラムで反則を犯し、トライを奪われる。さらに前半終了間際にも、ゲームを切ればハーフタイムというところでアタックを敢行。そこでペナルティを犯して、逆にスティーラーズにトライを追加され、10対22と、12点差を追う展開で前半を終えた。

風上に立った後半、グリーンロケッツは、キックから地域を前進させようとする。しかし、そこでキックを追う選手が、キッカーよりも前に出ていてオフサイドをとられてしまう。これでいきなりピンチとなり、ゴール前のラインアウトから攻められてトライを許す。さらに49分、53分とトライを重ねられて、スコアは10対41に。
グリーンロケッツは、57分に、ようやく反撃。分厚いアタックから、LOジェイク・ボールをはじめ、選手たちが接点で地を這うように前に出て、最後は抜け出したFBトム・マーシャルがトライ。17対41と追い上げる。
さらに62分には、レメキのショートキックから、途中出場のSH山田啓介がトライを追加――と思われたが、TMOでその前に危険なタックルがあったと判定されて取り消しに。
その後は、トライに結びつくようなビッグチャンスを作り出すことができず、終了直前には、逆にスティーラーズにだめ押しのトライを奪われて17対48で敗れた。

試合詳細レポート・写真、およびヘッドコーチ・キャプテンコメントはこちら

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