NEC GREEN ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

レギュラーシーズン

グリーンロケッツ東葛

VS

静岡ブルーレヴズ

静岡ブルーレヴズ

27

15

前半

19

12

後半

15

34

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前半
後半
前半
後半
3
1
T
3
2
0
0
G
2
1
0
1
PT
0
0
0
0
PG
0
1
0
0
DG
0
0
15
12
小計
19
15

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • R

    16 SHIN KAWAMURA

  • R

    17 GAKUTO ISHIDA

  • R

    18 SATOSHI UEDA

  • R

    19 SHOJI TANAKA

  • R

    20 YOSHIYA HOSODA

  • R

    21 TATSUYA FUJII

  • R

    22 MASAKI OBATA

  • R

    23 RIKIYA OISHI

マッチリポート

■グリーンロケッツ、終盤に追い上げるも届かず、7点差で敗れる!

NECグリーンロケッツ東葛は、キックオフレシーブの落球から静岡ブルーレヴズに攻められた。続く防御の過程でも、ペナルティを犯して後退。さらに防御でのオフサイドと反則が続き、まったくボールを奪い返せないまま、5分にブルーレヴズにトライを奪われ、コンバージョンも決められて、いきなり7点を追う展開となった。
その後もグリーンロケッツはなかなかボールを獲得できず、苦しい防御が続く。しかし、11分には、NO.8ジョージ・リサレが身体を張ったタックルでトライを防ぐなど粘り強く食い下がってチャンスをうかがう。
そして14分、ブルーレヴズ陣内のラックでボールを奪うと一気に反撃。ボールを動かして、左サイドで待つFL大和田立がWTB宮島裕之にパス。防御の間隙を縫うように走った宮島が内側の大和田にリターンパス。これを大和田がお手玉したが、それをサポートしたFBトム・マーシャルがすっぽりと手に収めてインゴールにボールを横たえた。
SOレメキ・ロマノ・ラヴァのコンバージョンは外れたが、このトライがグリーンロケッツに元気を注入した。
18分には、ラインアウトのサインプレーからCTBギハマット・シバサキがきれいに抜け出してチャンスを作り、最後はSH山田啓介がトライを挙げて10対7と逆転。
ブルーレヴズにトライを返された29分には、またもシバサキがラインアウトからのサインプレーで抜け出してチャンスを作る。そして、最後はレメキからの飛ばしパスを受けた大和田が右隅に飛び込んで、15対12とした。
さらに33分には、リサレのグラバーキックを宮島が好捕。そのまま左コーナーに身を躍らせたが、TMOの結果、ボールを置く前に、わずかに先に足がタッチラインに触れたとして、トライは認められず。ゲームは15対12のまま推移する。
その後も、グリーンロケッツはチャンスを作り出したが、細かいミスで追加点を挙げることができず、逆に終了直前にトライを奪われ、15対19とリードを許して前半を終えた。

後半は、立ち上がりの防御で、シバサキがハイタックルの反則でシンビンに。
そして、14人で戦った10分間に2トライ1コンバージョンを許して、スコアは一気に15対31と開いた。
これまで前半終了間際と後半立ち上がりに失点することが多かったグリーンロケッツだが、この試合での改善はあとわずかだった。
流れを変えたいグリーンロケッツは、57分にSHを山田から藤井達哉に交代。これがグリーンロケッツでの初キャップとなる藤井は、期待に応えてテンポのいいアタックを演出。21分には自陣からCTB児玉健太郎が抜け出してチャンスを作り、一気にトライへとたたみかける。その過程で、ブルーレヴズに故意のノックオンがあり、TMOの末に、この反則がなければトライになっていたと判定されて、グリーンロケッツにペナルティトライが与えられた。
これで流れが好転したかに見えたが、ブルーレヴズの堅守にあと一歩が届かない。
24分には相手ゴール前のラインアウトからボールを継続してアタックし続けたが、守りを崩せずにペナルティでチャンスを逃す。それでも、クルーの手拍子を受けて諦めずに攻め続けた結果、ついに34分、ブルーレヴズの防御を破ってトム・マーシャルがトライを挙げて、27対31と4点差に追い上げた。
ところが、逆転への期待が高まるなかで迎えたリスタートの際に、自陣で痛い反則を犯してPGを決められ、27対34に。
初勝利が見えた最後の5分間に自陣を脱出することができないまま、7点差以内負けの1ポイントを獲得したのにとどまった。

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