NEC GREEN ROCKETS
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MATCH INFORMATION

試合情報

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

NTTジャパンラグビー リーグワン2022-23

グリーンロケッツ東葛

VS

埼玉パナソニックワイルドナイツ

埼玉パナソニックワイルドナイツ

10

10

前半

10

0

後半

29

39

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前半
後半
前半
後半
1
T
1
5
1
G
1
2
PT
1
PG
1
DG
10
0
小計
10
29

STARTING MEMBER

スターティングメンバー

RESERVE MEMBER

リザーブメンバー

  • R

    16 ASH DIXON

  • R

    17 SUNAO TAKIZAWA

  • R

    18 TAKU TOMA

  • R

    19 YOSHIYA HOSODA

  • R

    20 RYOI KAMEI

  • R

    21 TOMONORI KIMURA

  • R

    22 BEN HUGHES

  • R

    23 MASAKI OBATA

マッチリポート

■グリーンロケッツ、前半の健闘を後半につなげられず、最後のホストゲームも敗れる!
今季最後のホストゲームは、あいにく本降りの雨のなかでキックオフを迎えた。
立ち上がりは、埼玉パナソニックワイルドナイツにスクラムで圧力をかけられて反則を犯し、自陣に攻め込まれる展開。4分にはトライを許し、7点を先制された。その後も、再三ゴール前まで攻め込まれたが、懸命の防御でなんとか失点を1PGに抑え、スコアは0対10に。
それでも防御の時間が長く続いたが、21分には、流れを変えるプレーが飛び出した。
自陣10メートルラインと22メートルラインの中間辺りでのワイルドナイツ投入のラインアウト。ここでLO山極大貴がジャンプ一番、相手ボールをスチール! さらにそこから前に出て、SH田中史朗が防御の背後に小さくボールを転がすと、これにWTB後藤輝也が飛び込んでボールを確保。2つの好プレーが続いてチャンスを広げたグリーンロケッツは、左へ展開。SOフレッチャー・スミスが防御を引きつけながら送ったパスを、CTBティム・ベネットが受けて一気に突破。そのままトライへと走り切った。
スミスが20回連続成功となるコンバージョンを決めて7対10と3点差に。
これでいい流れに乗ったグリーンロケッツは、さらに26分に、クルーの手拍子に後押しされてスクラムを押し込み、ペナルティを獲得。続く相手陣でのラインアウトからのアタックでは、FWが力強く前進を重ねて反則を誘い、30分にスミスがPGを決めて、ついに同点に追いついた。
直後のリスタートからは自陣ゴール前に攻め込まれてピンチを迎えたが、必死のディフェンスでトライを阻止。最後は、スクラムでフリーキックを得て、ボールを外に蹴り出して、10対10のタイスコアでハーフタイムを迎えた。

期待が高まったなかで始まった後半は、しかし、52分までに、ワイルドナイツに3連続トライを奪われる苦しい展開に。
56分過ぎには、自陣で相手ボールのラインアウトを、山極がこの日2本目のスチール。さらにFL廣澤拓も続けてスチールを敢行。流れを引き寄せたかに見えたが、密集でのボール争奪戦で圧力をかけられてペナルティを犯し、前半のようには流れを引き寄せられない。63分にさらにトライを追加され、スコアは10対34に広がった。
その後、負傷から長いリハビリを経て復帰したFL亀井亮依がピッチに入るなど、ベンチも手を打ったが、なかなかハーフウェイラインを越えて攻め込めない。最後も、ゴール前のスクラムから攻められてトライを許し、10対39で試合が終了した。


試合詳細レポート・写真、およびリーダーズ・メンバーズコメントはこちら

MATCH PREVIEW

試合の見どころ

1月8日にホストスタジアム柏の葉公園総合競技場で幕を開けたNECグリーンロケッツ東葛の、NTTジャパンラグビーリーグワン2022での航海も、残すところあと2試合。ホストとして戦う試合は、この埼玉パナソニックワイルドナイツ戦が最後となる。
グリーンロケッツは現在2勝12敗で12位と苦しいシーズンを送っているが、開幕以来、温かいサポートでチームを見守ってくれた東葛エリアの期待に応えるためにも、ホストゲーム最終戦では、より一層クルーの胸を打つようなパフォーマンスが求められる。
さて、ワイルドナイツは、開幕から2節は不戦敗と出遅れたが、その後は12連勝。ディビジョン1で唯一実戦での無敗を誇り、すでにトップ4によるプレーオフ進出を確定している。グリーンロケッツにとっては、これ以上ない強敵だ。
特徴的なのは、後半の強さ。
ワイルドナイツが連勝した12試合の総得点は453。失点は274だが、この内42点は不戦敗によって記録されたもので、実戦での失点は232と非常に少ない。しかも前後半に分けて内訳を見ると、前半が得点174対失点140であるのに対して、後半は得点276対失点92と、得点では100点以上上積みされ、失点では50点近く少なくなっている。つまり、前半は相手の出方を見ながら戦い、後半に一気にギアを上げて勝負を決するのが、彼らの戦い方だ。
対してグリーンロケッツは、前節のNTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安戦がそうだったように、今季はハーフタイムを挟んだ前半終了間際と後半開始直後に失点を重ねることが多く、この時間帯での失点がそのまま戦績に反映されている。
こうした傾向を踏まえれば、前半開始からアグレッシブにアタックを続け、ボール保持時間を増やしてハーフタイム前の防御時間を減らすことが何よりも求められる。そして、試合終盤の、ワイルドナイツがギアを上げる時間帯に、総力戦でディフェンスをする必要がある。
ロバート・テイラーHC(ヘッドコーチ)は、FWのセットプレー、キックの蹴り合いの対処(=キッキングゲーム)、ハドレー・パークス―ディラン・ライリーという強力CTBコンビへの対応の3つをキーポイントに挙げた上で、「トップ4のチームと戦うためには、そのレベルに達するような準備をする必要がある。その過程が、チームを向上させる」と、準備の質を上げて対抗する考えだ。
グリーンロケッツは、トップリーグ時代の04年にワイルドナイツを30対24と破って以来、この対戦で白星がないが、瀧澤直キャプテンはそれを逆手にとってこう話す。
「まだ1回も勝ったことのないチームが1回も負けたことのないチームに勝つ、という“ビッグチャレンジ”をしたい」
果たして、ピッチで鮮やかなトライを重ね、激しいタックルを繰り返して、クルーへの感謝のメッセージを初勝利という形で届けられるか――。
そう。このゲームは、グリーンロケッツにとっては今季最高のチャレンジなのである!

EVENT

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TIME TABLE

当日のタイムテーブル

  1. 当日券現地販売開始(お支払いは現金のみとなります。お手数ですがあらかじめご用意願います)、ROCKETS GEAR(グッズ売り場)、フードステーション(キッチンカー)オープン、アトラクションステーションオープン

  2. 場外第4ゲートそばイベントステーションでは、以下盛りだくさんのステージを予定しております!  
    12:00~ 洋舞(鎌ヶ谷市)/12:20~ キッズチア(麗澤幼稚園)/12:40~ よさこい(野田市)/13:00~ スパークガールズ(我孫子市)/13:20~ SPARKLES/13:30~ グリーンロケッツOBによる見どころ解説/13:40~ 和太鼓(和太鼓道場ドンドコ)

  3. 一般搭乗(開場)開始

  4. 青木源太・スティーム搭乗!

  5. 解説者トーク 選手紹介、みどころ解説

  6. 両チーム ウォーミングアップ(~14:20まで)

  7. 野田市・鎌ヶ谷市イベント

  8. 麗澤幼稚園 キッズチアパフォーマンス

  9. オープニングセレモニー

  10. 選手入場

  11. キックオフ

  12. 前半終了 ハーフタイムショー(SPARKLESパフォーマンス)

  13. 後半キックオフ

  14. 後半/試合終了

  15. 試合終了後セレモニー(POM発表・表彰、各チームインタビューなど) ※両チーム、ピッチ上を一周し、ご来場のみなさまへご挨拶をいたします。

  16. ROCKETS CREW限定(抽選)宇宙体験ツアー(アフターマッチイベント) ※チームは参加いたしません

PARTNER SHIP

パートナーシップ

プレミアムパートナー

オフィシャルユニフォームパートナー

オフィシャルパートナー

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メディアパートナー

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